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抹茶品質

抹茶 MATCHA ( Green Tea Powder)  抹茶には種類がある

嗜好品の抹茶 (販売量が少ない 高価格 短期品質保持期間)
 *抹茶の風味 ①若葉の香り ②緑色(葉緑素) ③甘味(テアニン=アミノ酸の甘味)
  嗜好品である(生理機能があるカテキンを含まない 高温製法により成分損失)
 *宇治抹茶は高価格 但し宇治産原料少なく 三重県産多い 愛知県抹茶=他産地
  茶は生産地表示していない=加工地を生産地として表示している
 *光をさえぎり、アミノ酸がカテキン(苦味)にならないように作る.健康機能はない。
  価格は6万円/kg~30万円
 *原料碾茶(てんちゃ)=抹茶原料は中国から多量輸入。農薬あり。産地表示ない。
 *抹茶の価格と賞味期限
  伝統的製法はコスト高 遮光設備費用 石臼で製粉=生産性低い。
  品質保持期間が短く賞味期限は半年 製品は半年で劣化する
 
抹茶は緑茶の粉末である。 定義は存在しない。(宇治だけが本物と主張)
 *遮光栽培した茶葉を原料とする。碾茶=てん茶 摘採期間は短い。
 *乾燥物の碾茶を石臼製粉するためコスト高。
 *同じ原料でも機械製粉によるものはコスト安。
 *宇治の生産者は、他産地品をニセモノとよぶ。品質判定は五感検査=非科学的
 
機能がある緑茶で作る抹茶と、宇治抹茶は競争時代になった。
 *生理機能がある緑茶粉末。 *特許製品は品質保持期間6倍、流通に強い。
 *宇治抹茶価格¥60.000/kg *機能性抹茶価格\5,000/kg 食品材料に最適。
 *世界的要求 ①健康機能=カテキン含有量(13~16%)
  ②長期無変質 ③成熟茶の風味(機能性緑茶の苦味あり)
 
M共同組合の機能性緑茶は世界唯一
 *必要とする顧客に適正価格販売、継続販売ルートへ出荷する。
 *顧客と生産者を繋げ堅実な再生産をすすめる
 
欧州栄養評議会が推薦 「成分と推奨摂取量は機能性緑茶2g/日」
 *血糖値の恒常施維持=活性酸素に関連する脳卒中、心筋構想の低減。
 *細菌・ウイルス等の感染症。耐性菌にも有効。
 *口臭原因の悪玉菌は舌にあり発病原因、認知症など・・・・。
  病院は薬品がなくふき取りを指導。
メディカルティー協同組合
〒422-8058
静岡県静岡市駿河区中原407
TEL.054-340-3444
FAX.054-340-3445
1.日本の伝統的緑茶産業を
 維持発展させる
2.有機栽培茶の製造
3.茶加工品の共同受注
4.研究開発事業
5.教育及び情報の提供
6.その他付帯する業務
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