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EGCG(エピガロカテキンガレート)とは

はじめに

WHO関連の欧州栄養評議会ERNAは「変質していない茶主成分EGCGエピガロカテキンガレート」の推奨量と長期摂取による安全性を公表した。強力な抗酸化物質として、心血管疾患のリスク低減、血糖恒常性維持に有
益であること、口腔内細菌感染リスク低減を示唆した。医学誌 LancetNeurology 2016,06 は、EGCGがダウン症への有効性を発表した。NHKは口臭を発生する舌苔悪玉菌の除去に緑茶利用を推奨した。2016,11ERNAが推奨するEGCGの化学構造・摂取量は、機能性緑茶の成分及び推奨摂取は全て同等で、有効性と安全性を確認できます。世界唯一の機能性緑茶により、人々の健康と茶産業の振興を目指します。

ERNA欧州栄養評議会 WHO関連 健康食品等の安全情報

EGCG(エピガロカテキンガレート)

A.
物質の概要 エピガロカテキンガレートは緑茶中に最も豊富に見出されるカテキンである。
フラボノイドと類似の構造を有しカルボニル基を含まない。茶葉が最も多く含む、ポリフェノールEGCG (エピガロカテキンガレート) は、強力な抗酸化物質であり、炎症のメディエーターを阻害する可能性がある。EGCGは酸化的ストレス及び炎症誘発過程を主原因とする、心血管系疾患のリスク低減に重要な役割を果たす。多くの観察研究から緑茶摂取と、血糖恒常性維持との間に有益な干渉を指摘している。歯垢及びミュータント連鎖球菌による酸産生低減に有効であり、ヒト虫歯予防に有用であるEGCGの抗酸化作用は、ビタミンEの23倍、ビタミンCの90倍である。糖尿病、耐性菌に有用。
 
B.
安全性に関する評価概要 日本人の平均EGCG摂取量は、1日あたり男性120mg~383mg、女性107mg~339mg 多く摂取している。種々の試験及びin vitro 試験から、100~200mgの摂取を推奨。EGCGを150mgずつ、朝食時と夕食時の2回に分けて長期間摂取しても有害事象の発生がない。EGCGの安全摂取量を推奨している。機能性緑茶中のEGCG含有量は13%~16%。
 
C.
ERNAの警告! 日本のトクホ茶が諸国で販売禁止処分を受けている。2008米国薬局方(USP)は緑茶エキスの安全性の総説で、肝有害事象が紹介され、この事象では加工処理方法の区別を示唆している。
 
D.
食品安全情報(科学物質)No.7/2016(2016.03.30ノルウェー食品安全局 (NFSA) 葉、デンマーク及びスエーデンとともに、緑茶抽出物製品の販売を規制するようEUに働きかけている。ノルウェー食品安全局は、緑茶抽出物製品に販売を規制する予定である。緑茶抽出物のサプリメント使用に関連した、肝臓障害を含むいくつかの有害影響が報告されている。

E.
EGCGは80℃より熱異性体に変質する。異性体は分子式が同じであっても、生理機能が異なる化合物があり、高温製造~熱抽出~高温濃縮・高温殺菌した茶製品には危険性認められた。伝統的手もみ茶は35℃、現行製法は120℃による加工方法であるが、成分変質の研究報告な見あたらない。EGCGはE=Epi体である天然型カテキンを称する。EがないGCGの場合異性化度が不明瞭であり茶機能について科学的評価することができない。
 
機能性緑茶中のEGCG量「機能性緑茶1g中 EGCGの含有量 130mg~160mg」欧州栄養評議会による推奨 量は、粉末2g 又は 錠剤10錠/日機能性緑茶の推奨摂取量は、ERNAの推奨量と同量である。
口臭原因 舌上細菌=硫化ガス発生 メチルメルカプタン = 歯周菌舌苔(ゼッタイ=下の表面を覆うコケ様のもの)細菌のかたまりで口臭を発生させる。
ドライマウスになる と細菌が増加して口臭が増えます。舌苔の悪玉菌から24時間発生する毒素は、多くの 発病原因であります、悪玉菌の口内ジンジバリスが血液に入ると大動脈瘤、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、関節リュウマチ、肝炎を発病します。EGCA摂取すると加齢から増える認知症リスクを1/3に低減します。医療用殺菌剤は、善玉菌を減らし副作用があります。
 
・EGCGカテキンは善玉菌を減らさず、優れた健康効果があります。
・舌苔がある限り、歯を磨いても口臭は消えません。
・舌苔はガーゼでこする効果は、短時間しか維持できません。

 
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